プロテクトガラスコーティング総代理店 西日本ケミカル プロショップ様専用サイト

お客様へ 〜西日本ケミカルを始めてご利用になる前に、必ずお読みください。

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
当店商品は、カーディテイリング業者様、自動車板金塗装業者様、自動車整備業者様、新・中古車販売業者様、ガソリンスタンド業者様などの自動車関連業者様などの方へ、自動車ボディコーティング関連資材を卸させて頂いております。

まず、当店は、15年程前にフッ素ポリマーを発売した時が原点となっています。その後現在のガラス系コーティングへとなってきました。その15年以上の経験とネットワークを最大限に生かし、2010年現在では「完全無溶剤」というガラス系コーティング剤のジャンルをコーティング業界の中でも先立って発売させて頂いております。
それが、[エコガラスコーティング PGシリーズ]です。


当店商品をご検討して下さっている業者様、まずは下記文をお読みいただき当店のコーティング剤に関する考え方をご理解いただければと存じます。どうぞ宜しくお願いいたします。


コーティングに関していろいろな考え方があるかと思いますが、当店の考え方としましてコーティング剤とはあくまで一つの素材にすぎないと考えております。
その素材をどう生かすかは、お客様の培ってきたノウハウです。
お客様が使用して気に入っていただければ使用していただけますでしょうし、納得がいかなければ当店の商品は使用しないでしょう。
単純にこれがすべてだと思います。
だから、素材を使用する前には必ずテストをしてチェックして、気に入るか気に入らないかを私達(西日本ケミカル)の言葉ではなく、お客様(施工のプロ)の目で決めて頂きたいのです。
当店で、セット販売をしないのもその理由の一つです。

お寿司屋さんで例えるとわかりやすいかと存じますが、お寿司のネタの味をどう生かすかは握る職人の腕次第だと思います。
同じネタでも握る人が変われば味は変わるかと思います。
また、その下の酢飯の出来具合によっても大きく味は変わるでしょう。
そして、最後のタレもそのお店独自の味だったり、その後に常連様になっていただくには?など様々な独自のオリジナルがあると思います。
その為に、試行錯誤して自分にあったネタ、酢飯、タレ、そして握る環境等を決めていることでしょう。
(ネタ=コーティング剤・酢飯=塗装・タレ=撥水具合等、常連様=コーティング後の管理説明(洗車やメンテナンス等)、私はよく似ていると思います。似ていなかったらすみません・・)

このようなことからコーティング剤とは半製品であり、残りの半分は施工店様が施工することにより100%になります。

あくまで当店は、そのネタ(コーティング剤)を提供しているのです。
このコーティングは絶対です!など当店は言いません。
お客様に喜んでいただけるコーティング剤でありますようにと願うだけです。
これなら、お客様が喜んでくれるであろう商品を探し求めるだけです。
当店の商品でなくとも、お客様に合った商品を見つけ、コーティング後の管理(洗車)の重要性等を伝える事が、エンドユーザーの喜ぶお顔を見る秘訣だと私は思っています。


また、OEM販売も致しますのでご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。

西日本ケミカル
代表 近藤 貴裕