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エコガラスコーティング PG-W(フォー)〜塗膜と環境を考えて作られたボディーガラスコーティング

 
PG-W
製品概要
PG-W「フォー」
PGシリーズパンフレット
用途: 自動車塗装面の艶出しおよび保護
内容量: 100ml(普通車1台分 20ml〜30ml)
成分: ガラス繊維、ケイ素、フッ素、セルロース繊維、他
水玉: 親水性

PG-W(ボディーガラスコーティング浸透型)は、様々なコーティング剤(シロキサン系・ポリシラザン系・ガラス系)との相性もすばらしいと、施工店様より報告を頂いており、ダブルコーティング剤としても活躍しています。

PG-W(ボディーガラスコーティング浸透型)は塗装分子に架橋するタイプですので、シロキサン系などの表面被膜タイプの下地作りとして、また、メンテナンス時のガラスコーティング補充として優れた効果を発揮します。
※他コーティングとのダブルコーティングをされる場合の万が一のクレームは当店では負いかねますので、必ずテスト車両などでデータ収集後、安全を確認してから施工して下さい。

PG-W(ボディーガラスコーティング浸透型)は単品としての効果も抜群で、何回でも塗り重ねる事が可能で、1回の硬化時間48時間を過ぎてからの再施工をする事により光沢・効果・持続性など最高の実力を発揮します。また、何回塗っても、クラック・色あせは起きません。

PG-Wの効果

親水性
  • 楕円状に水が引いていくようになり水玉のレンズ現象によるメタリックパールの劣化を防ぎます。
  • 耐熱、耐寒性に優れ、-30℃〜300℃で全く変化無く残暑時のボンネットにおける耐熱面及び厳寒地の車両に対応できます。
  • 外部要因から塗膜を保護します。
  • 細かい傷などは無くなります。
  • 平滑性の増加で一般汚れの付着物は水洗い程度で流せます。
  • 損害保険の適用も受けられます。
耐久性

PG-Wの構造と理論

PG-Wは、塗装を構成している分子に、ガラス原子を架橋(イオン結合)させることで、塗装から剥がれないコーティングを実現しています。また、その上にセルロース分子とフッ素分子を網目状に絡み合わせて結合することでコーティングを持続させます。

  1. ガラス原子は塗装分子と架橋(イオン結合)することにより剥がれないコーティングとなる。
  2. 塗装分子とガラス原子の結合表面は凸凹状態のため、共鳴(化学結合)の珪素分子で平らにさせる。
  3. セルロース分子とフッ素分子は網目状に絡み合い、珪素分子およびガラス分子と結合した塗装分子の上に共鳴(イオン結合)する。

右図のとおり、ガラス原子は塗装が剥がれない限り取れることはないが、珪素分子・セルロース分子・フッ素分子は、水電子イオンにより、約2〜3年程度で弱くなると思われます。
そのため年数回のメンテナンスによりフッ素を結合させ、コーティング効果を維持させる必要性があります。

断面図

断面図

上から見た図

上から見た図

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