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よくある質問



1.ポリマーガードシステムをしたらどうなるの?


ポリマーを施工する目的は、塗膜の保護です。ここでは少し難しくなっていますので、単純明解なメンテナンスポリシーもご覧下さい!

ポリマーガードシステムは酸化しない皮膜(塗装に無害)を作ります。人的に傷がついてしまう場合を除いて、塗装が傷む原因(鉄粉・雨染み(酸性雨)・鳥糞(アルカリ性もある)・色あせ)のほとんどが酸化によるものです。(これとは別に紫外線劣化も塗装を傷ます大きな原因ですが、説明のしやすい酸化劣化にてお伝えします。)

ところがワックスや当店のフッ素のコーティングも含めて一年以上酸化から塗装を守るコーティングは今までありませんでした。それどころか古くなると定期的に(一年毎など)新しくコーティングを施工し直さないと今度はそのコーティング自体(石油系溶剤のせいで)が酸化しはじめて塗装を劣化しやすくしてしまう厄介なものでした。ここ最近ではそれが見直され?有機物(石油系溶剤など)を含まない新しいコーティングが各社から発表されこれからは酸化しないコーティングが主流になっていくと思います。それが珪素系のボディーガラスコーティング(塗装分子に科学反応でガラス原子をイオン結合。当店使用)や塗装表面にガラスの膜を形成する表面皮膜タイプなどです。今回は当店主力商品の、珪素系のボディーガラスコーティングで説明させていただきます。

第一にポリマーガードシステムは有機溶剤を含まない酸化しない(無機質・塗装に無害)コーティングです。酸化しないということは酸化物質(酸性雨・鉄粉など)が塗装面に付いても塗装面は酸化(劣化)せず付着物はコーティングの上に乗っているだけになりますので一般汚れの付着物は水洗い程度で流せるようになります。(ただし、付着したまま放置したり、酸でも強力な酸になるとコーティングや塗装膜を短期間のうちに侵食して除去できなくなることがありますので100パーセント守ることは事実上不可能です。)イコールこのことが塗装(塗膜)を守っていることなのです。わかりやすく説明しますと錆び(酸化物質)が広がるには錆び(酸化物質)の付いたところが酸化していないと錆びは広がることができず錆び(酸化物質)だけが酸化して錆びて終わりです。それに対し塗装面が酸化(石油系溶剤のせいで古いワックスなどが酸化してしまう・塗装に有害)してしまっている場合、錆び(酸化物質)の付いたところが酸化しているため、錆び(酸化物質)は酸化している塗装に反応して食い込もうと(侵食)します。イコールこのことが塗装(塗膜)を傷まして(劣化して)いることなのです。一つ誤解の無いようにいっておきますが、ワックスもフッ素系のポリマーもとても良い商品です。定期的に塗りなおせば良いのです。ですので当店でもフッ素のコーティングを持っています。

第二にポリマーガードシステムはワックスやフッ素コーティング(当店商品比較)に比べ硬い皮膜を形成しますので従来のポリマーに比べ圧倒的に傷が付きにくくなるでしょう。ポリマーガードシステムは硬度9H(石英ガラスと同じ)です。

第三にポリマーガードシステムは親水性です。撥水性はバチッとした水玉ができ、雨上がり後のウォータースポット(水分の中に含まれているカルシウムなどが塗装面に焼きついたり、酸性物質<酸性雨など>が塗装面を劣化さしてしまう。)が起きやすいのに対し、親水性では雨天時にはやわらかい平らな水玉ができ、雨上がり後の太陽光線によるレンズ現象の塗膜の劣化を防ぎ洗車時や大雨時には水・雨が楕円状にひいていくようになります。(塗装のためには親水性のほうが良いのですが、見た目は撥水性のほうが良いです。こればかりは好みが優先するかもしれませんが、お勧めは親水性です。)

第四にワックスやフッ素コーティング(当店商品比較)は短い商品で1ヶ月、長い商品でも1年ぐらいでコーティングの効果がなくなり再施工が必要になりますが、ポリマーガードシステムは短くみても新車塗膜で3年以上、それ以外で2年以上と長期間に渡り塗膜を保護しますので圧倒的に持ちが違います。

下の写真はトヨタ202ブラックの磨き施工前です。新車以外の場合はこの状態まで塗装面を調整しその後ボディーコーティングの施工となります。 施工前には洗車キズやバフ目が確認できます。


<施工前> <施工後>

当店のボディーガラスコーティグを含め、他店でも酸化しないボディーコーティングを扱っているお店が増えてきていますのでボディーコーティングの施工をお考えの方は、酸化しない無機質のコーティングも商品選びの一つとしてお役立て下さい。


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2.ポリマーガードシステムには保証はないの?


ポリマーガードシステムには保証はありません。

ポリマーガードシステムをしたらどうなるの?の{付着したまま放置したり、酸でも強力な酸になるとコーティングや塗装膜を短期間のうちに侵食して除去できなくなることがありますので100パーセント守ることは事実上不可能です。}でも書いていますように車は常に悪条件の環境の中にあり、保管状況や環境やもちろんお車の塗膜の状況など10台が10台同じ車はありませんので100%護るという意味での保証はできません。

また、所々ボディーコーティングの効果が上記の理由でなくなっていたとしても、一定の年数コーティングが取れていない事を保証することではできますが、当店のボディーコーティングの考え方には、お客様のメンテナンス洗車と当店での定期的(半年〜1年)なメンテナンスを取り入れさせていただき、ボディーコーティングの効果がなくなっている箇所などへのボディーコーティングの補充、通常の洗車で落とせなくなった汚れなどをメンテナンスして納車後もお客様とご一緒にお車をキレイにさせていただくようにしておりますので、何年間はボディーコーティングが取れませんという保証は当店の本質から外れることになり保証はいたしておりません。

どうかご理解下さい。 ボディーコーティングとは施工後の色々な場面での今までとは違う実感と当店をお客様に信頼して利用していただけることがとても大事だと考えております。そうあるために当店はがんばります。

今後のコーティング剤の進歩やメーカー側の判断が変わって当店でも納得のいく保証ができれば取り入れるかもしれませんが、現在は保証という形では致しておりません。


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3.新車にポリマーをしたらポリッシャーのキズが入るんじゃないの?


当店のポリマーガードシステムは新車に施工してもポリッシャーの回転キズは入りません。

新車でポリマーをしてキズが塗装面に入ると言われる原因として、ポリマーの薬剤をシングルポリッシャーの回転熱で塗装面に熱処理する時の力の入れすぎ、バフの掃除不足、施工場所など扱い方で入る回転キズが主な原因だと思います。(納車前からキズが入っている場合もあります。)当然上手にポリッシャーを扱えばお客様が怒る様な事にはなりませんが。。。

恐らくこの様な理由で新車にポリマーをしない!と言うお客様がいるのだと思います。当店のポリマーガードシステムは商品の性質上、シングルポリッシャーなどで熱処理を使用しなくとも塗装面にコーティングの出来るイオン結合タイプです。シングルポリッシャーを使用することはありませんので回転キズは入りません!全塗色施工できます!もちろん濃色(ブラックなど)にも施工でき、一部の施工店で問題となっているボディーガラスコーティングの透明不足(ガラスの濁り)、ムラが目立つため濃色車には施工しにくいという様な症状も一切起きません!!ボディーコーティング(ポリマー)は新車から施工しておくのが車にとってとても良いことです。どうかご安心下さい。


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4.「ポリマー」ってどこでも同じなんじゃないの?


当店公開中のポリマーガードシステムは、車業界の科学者として数十年もの間商品を作り出してきた先生が最後に完成させた商品です。当店ではこのポリマーガードシステム(塗装にナノレベルの水晶(ガラス)をイオン結合さして塗装分子一つ一つの回りを水晶(ガラス)で囲い塗装を保護する技術)をメインで取り扱っています。

ポリマー業界はここ数年前から新しく変わりつつあります。
今までの有機系(石油系溶剤使用)のポリマーから、これからは無機系(石油系溶剤無使用)のポリマーへと変わりつつあり、 お客様方には、何がどう違うのか?どのポリマーが良いのか?さっぱりわからない方もいると思います。 それではいけないと各プロショップの方たちがホームページを作ったりして、今はたくさんのプロショップ・コーティングの種類のホームページがご覧頂けますので、いろいろと商品選びの参考になるかと思います。当ホームページは文章力のない私が作っていますのでわかりにくいかもしれませんけど。。。。

ポリマー施工をお考えの方は、車の購入店などでも教えていただけると思いますので、車を選ぶようにポリマーにも何種類もの商品があります。例えば岡山市近郊のお客様が当店のポリマーガードシステムと購入店で申し出れば、購入店から当店へ連絡があり施工が出来る体制は整っています。この様にディーラーで車を購入された場合でも、業者(ディーラーや中古車店他)との取り引きを可能にしているポリマー屋さんなら、購入時に一緒に頼めれるはずですが・・・ 出来なかったらゴメンナサイ。。。

私たちの地域岡山にも良い商品・さまざまな商品を扱っているプロショップがたくさんあります。どうぞ、車購入時にはポリマー選びもお忘れなく!!


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5.濃色車にはボディーガラスコーティングはできないのでは?


大丈夫ですよ!もちろんトヨタの202ソリッド(黒)にも施工可能です。

ボディーガラスコーティングにもさまざまな商品があります。その中には濃色車には施工できないというか施工しにくい商品があります。おそらくそのような商品をご覧になるか、話しを聞いてそう思われているのだと思います。 

ご安心下さい当店のポリマーガードシステムは濃色車はもちろん全色対応です!

簡単にポリマーガードシステムの構造を説明しますと、水晶(ガラス原子)を塗膜に架橋さし、ボディーガラスコーティングになります。さらに珪素分子で塗装を平らに持っていきます。 このままでも良いのですが、このままだとガラスと同じで雨が降っても、水をかけても塗装の上でベタ〜となってしまいます。(本来ならこれが親水性です。)当店ではその上にセルローズ分子とフッ素分子を網目状に並べて水の流れをよくして完成です。

基本的にガラスの膜は塗装が剥がれない限り剥がれることはありません。 セルローズ分子とフッ素分子は数ヶ月で効果が減ってきますので、この部分だけお渡しする取り扱い簡単なメンテナンス液で定期的に補充してもらうようになります。

前にも書きましたがポリマーにもたくさん種類があり、各プロショップで使用しているポリマーの種類も違います。ポリマー料金も安くはありませんので、勧められるがままに何でもいいや!ではなく、どうぞお客様の考えに合うポリマーを施工して下さい。


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6.ポリマーガードシステムは損害賠償保険(任意保険)対応してないの?


ポリマーガードシステムは損害賠償保険(任意保険)対応です。万が一事故に遭われた場合は、ポリマーガードシステムをお買い求めになられたお店などから当店へご連絡下されば見積もりをお作りしますので修理箇所同様、ポリマーガードシステムの損害も修理屋さんなどを通じて保険会社に請求してください。その後修理が終わって一番最後に当店で再塗装した部分にポリマーガードシステムを再施工します。
 保険が適応されない商品なら実費で数万円掛かってしまいますが、ポリマーガードシステムは損害賠償保険適応商品ですので過失割合に応じて保険請求でき、実費が軽減できるとお客様から安心していただいています。
 ポリマーも車同様、立派な財産です。どうぞ万が一事故に遭われた場合はポリマーガードシステムの損害も請求することをお忘れなく!!


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7.どんなサービスメニューがあるの?


当店には大きく分けて2種類のメンテナンスの設定があります。小さく分ければ洗車などを合わせて5種類ほどメニューがあります。今回はメンテナンスガードのスタンダードコースとライトコースについてお知らせします。そもそもポリマーガードシステムのシステムとはボディーガラスコーティングを購入して頂いた後お客様をほったらかしにするのではなく、お客様がご自身で落とせなくなった汚れや洗車キズなどを当店が定期的にメンテナンスさしていただき長期間、お客様とのお付き合いをさして頂きたいという願いを込めてシステムと名付けております。
当店のメンテナンスには大きく分けてスタンダードコースとライトコースの2種類あります。

スタンダードコースは通常の洗車では落とせなくなった鉄粉、水あか、油汚れなどを特殊剤でクリーニングします。その後ボディーガラスコーティングを落とさない範囲で小キズや洗車キズをメンテナンス研磨し、ボディーガラスコーティングの補充をして完成です。

ライトコースはスタンダードコースの簡易コースでメンテナンス研磨はせずに鉄粉、水あか、油汚れなどを特殊剤でクリーニングし、ボディーガラスコーティングの補充をして完成です。
当店ではお客様のご指定がない限り預かった後、洗車をしてからキズなど汚れを判断し、どちらのコースが適しているかをお伝えしております。価格はスタンダードコースが軽四クラスで15,500円〜、ライトコ−スが軽四クラスで6,300円〜になっております。
もちろんメンテナンス時でも、室内掃除、ウィンドウガラス撥水(フッ素)サービス施工が付いています。タイヤワックスもします。

下の写真は鉄粉除去剤で鉄粉を溶かしているところです。鉄粉が溶けだすと紫色に変色することからパープルマジックという言葉で皆様にはご存知の方がいるかと思います。

メンテナンスは任意ですが、当店の説明でも記載していますように、ノーワックスですが、ノーメンテナンスではありません。お車をいつまでも綺麗に保つにはお客様ご自身のメンテナンス洗車も大事ですし、それで落ちなくなった汚れや小キズは当店のメンテナンスコースで施工時の様に戻せばボディーガラスコーティングの性能を100%発揮できるかと思います。

ノーメンテナンスで鉄粉が絶対付かないとかキズが入らないとか車の輝きや性能を100%発揮し続けれるボディーガラスコーティングなどありません。私が知らないだけかもしれませんが、どうぞ過剰な広告にはご注意下さい。
 オススメのメンテナンス時期は施工後、半年毎〜1年毎です。ご利用の際はポリマーガードシステム購入店にてご注文下さい。

よろしくお願いします。


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