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ポリマーガードを施工された方へ

 ポリマーガードVは、全国で施工店が700店を超えて、施工店にもお客様にも認知されてきた商品だと思いますが、これがどんなコーティングなのかを知らないまま、施工されているお客様が多くおられるように思います。そこで、簡単にポリマーガードVと他、ボディーガラスコーティングの違いをお知らせしたいと思います。

 ボディーガラスコーティングには大きく分けて、シロキサン、ポリシラザン(アクアミカ)、ガラス(ポリマーガードV)系の3種類のコーティングがあります。

 まず、シロキサン系のコーティング剤は、原液を塗装表面にプロの技術で施工することにより、空気中の水分と反応して塗装表面に硬化被膜を形成します。目で見て体感出来るものとしてガラス質になっているシロキサンを見る事ができます。

 次に、ポリシラザン系のコーティング剤は、ガラス原子のポリシラザンを塗装の上にプロの技術で施工すること(ガンで噴き付けタイプなど)により、塗装の上にシリカの膜を形成します。これも塗装の上にガラス質の膜が出来ます。目で見て体感出来るものとしてティシュペーパーなどに施工して、水に浸けるなどして水が浸透しないことで見る事ができます。

 そして、ガラス(ポリマーガードV)系のコーティング剤は、ガラス原子と珪素とフッ素とセルローズを塗装の上にプロの技術で施工することにより、ガラス原子は塗装に浸透して塗装分子と引っ付き、その周りの凸凹を珪素で埋め、表面にフッ素とセルローズの膜を形成します。これは、塗装の上にガラスの膜が出来るのではなく、塗装の分子一つ一つにガラス原子を付けていくタイプで、浸透性になります。目で見て体感出来るものは、残念ですがありません。このコーティング類は、塗装分子の中の金属と化学反応してガラスが引っ付く原理ですので、お見せすることができません。

 各々のコーティングに良さがあり、どのコーティングが良いかは施工店にて説明を受けるのがよいでしょう!科学者レベルでは、あれが良い、 これが良いといわれているみたいですが、私から見ると、どのコーティング類も良いと思います。

 さて、ポリマーガードV類のコーティングは、浸透性のコーティングで、他コーティング類と違って表面にガラスの膜が出来るタイプではないことがわかってもらえたと思います。 皆さんどうですか? 施工後は今までと違い、格段にキレイで汚れにくくなって様々な場面で、満足されているのではないでしょうか? ところが現在、施工店も数多く当岡山にもたくさんあります。施工後に不満を感じているお客様もいると聞きました。聞いていると施工方法に問題がありそうですね・・・・・  あと、知らない方が多いのですが、メンテナンスは必要ですよ!販売しているメンテナンスセットでのお客様側での洗車もお勧めしていますし、半年から一年毎での施工店でのメンテナンス施工もお勧めしています。施工後3年間持ちます!といっても3年間まったく汚れません!傷つきません!ではありません。 病院で定期健診をするように、愛車の塗装も定期健診をお勧めします。詳しくは、当ホームページをご覧下さい。また、ポリマーガードV系を他店で施工されたお車のメンテナンスもお受けします。

お読み頂きありがとうございました。


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